ゲートキーパーズ

ねえみんな、世の中にはクソ虫がはびこってるよね!

最高!
影山零士こそ、アニメ界のヒーローであり、正義の士であります!
あと、番場長太郎。


まあなんだ、かなりハマったね、ゲートキーパーズ。

このアニメ、非常にシナリオが面白いのだけど、キャラクターがいわゆる萌え系なので、それについても一応触れておかなければなるまい。

影山零士について語りたいが、仕方あるまい。
萌えも大切だもんね。


正直、みんな可愛い。

時代背景が高度経済成長期の日本なのに、なぜか制服が超ミニのスカートで、それが違和感ありまくりだったが、萌えたので問題ナッシング。

近衛かおるちゃんの体操服と、生沢ルリ子の激ミニがかなり萌えるのですよ。

あと、ガチロリの貴方には、浮矢朗美ちゃんがオススメ。
猫じゃないんだからぁ〜、などの名言に萌えの原点を見るね。
うん、ハマる。

萌えトーク終わり!


で、ゲートキーパーズの何が好きかと言うと、影山零士の存在につきるわけですね。

欲望に突き動かされ、全ての価値を金に置き換える。
自分のことだけが大切であり、まわりの人間が不幸になろうがまったく心を痛めないこの国の人々。

影山零士はそんな存在を、クソ虫と言って蔑むのです。

最高!
影山零士こそヒーロー!


何というか、彼の言うことは逐一正論で、反論の余地もないのです。
そしてクソ虫に絶望し、インベーダーと共にクソ虫を潰すことに決める。

今から見ても、影山零士の行動は正義だと思う。
他人の痛みに無関心であり続ける人は、人間であって人間ではない。
ただ生きてるだけのクソ虫。

まさに、ゲートキーパーズの根幹にあるテーマっていうのは、影山零士にあると思う。


彼の思想や訴えを、今の私たちが受け止めれば、日本のモラルももう少し良くなってるはずなんだけど・・・。

OTAKUにも二種類あって。

アニメやマンガから思想なり何なりを受け止めて自分の生き方に反映させるタイプと。

アニメと現実を完全に乖離させて、現実逃避や趣味としてアニメを楽しむタイプ。

私は、真のOTAKUは前者だと思ってるから、やはり今の日本には、ハンパなOTAKUしかいないと感じてるわけです。

アキバでコスプレして好き放題やるだけがOTAKUではない!


明るいテンションと萌えの間に忍ばせた硬派で骨太なテーマは、今見てもステキです。
ゲートキーパーズ好き!


・・・今日はマジメに語ってしまったよ。


あ、ただ、続編のゲートキーパーズ21はかなり残念なデキになっているので、間違っても最初に見てはいけませぬ。

大人になった影山零士はカッコイイんだけどね。。。

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