待たせたね!
これからは、もう少しマジメに更新していくよ!
で、更新復帰第一弾は、やはりコレかね。
ファイアーエムブレムですな。ファミコン版の最初のやつ。
わたしがこのゲームを知ったのは、今はなきファミマガビデオの中で流れてた映像が最初だったね。
当時、シミュレーションRPGなんていうジャンルは皆無で、敵を倒した後に、ロープレみたいに経験値が増えてレベルアップしていく、っていうだけでもかなり新鮮だったものだ。
で、発売日に迷わず購入したわけだが。
やってみて、それはもうハマったね。
毎日ファイアーエムブレム三昧で、学校をズル休みしてやってたね。
でもまあ、何度もクリアしたらそのうちに飽きてきてね、ちょっと違うやり方で遊んでみようって思ったわけさ。
ファイアーエムブレムの楽しみは、まさにこの限定プレイにあると思うのだね。
いつもはやらないことをやる。
それこそヤリ込み系ゲーマーの醍醐味なわけだが、ファイアーエムブレムこそ、その対象として申し分ない。
まあ、弱小系キャラとか、色物キャラだけで戦っていくっていうプレイ方法なんだけど。
あえてジェイガン師をアイテムで強くしたり、いつもはやらないプレイをするわけ。
私がこのゲームで好きだったのは、魔性シーダ様によって仲間に引き込まれたカシムとロジャーだね。
ゲームの中では語られてはいないが、仲間になったあと、この二人は特にシーダ様との仲が発展するわけではなく、僕たちとシーダ様は住む世界が違うんだ、などと自分をナットクさせつつ、それでも一途に純愛を貫いて戦ったというようなエピソードを想像してしまうのだね。
だってさー、悲しいよ、この二人。
ロジャーなんか、ほのかな淡い恋心を抱いて祖国を裏切ったという。。。
シーダ様がキャバ嬢なら、間違いなく歌舞伎町でトップを取れるだろうね。
まあ、ロジャーとカシムについては、これ以上語ることはない!
あとは、サジ、マジ、トムス、ミシェラン、ザガロ、ロシェ、マチス、ビラクあたりかな。
これに、ブーツで足を速くしたシューターのベックを入れて、ドリームチームを作っていたね。
まあはっきり言って楽しくはなかったが、やりがいがあったね。
この冴えないキャラたちに愛情を注ぎ込むのは、何というか偽善を感じたね。
そして、トムスとミシェランの歯抜け顔には、哀愁を感じざるを得ない。
今から考えると時間のムダ以外の何物でもなかったけど。
あの時間を勉学につぎこんでいたら、今の私はなかったね、きっと。
あと、ファミコン版のファイアーエムブレムで避けては通れないのが、チェイニーの戦闘アニメだね。
もちろん、変身しない状態のチェイニーさ。
スーファミ版ではやたらカッコイイキャラになってたけど、オリジナルのチェイニーときたら・・・サカサカと地をはいながら敵の懐に飛び込むような玄人好みのアニメーションだったよ。
当時小学生のマニアックな私は、このアニメーションを見たときに衝撃が走ったね。
基本は変身させてから使うユニットだから、フツウのプレイでは、チェイニーの戦闘アニメを見た人は少ないのではなかろうか。
で、わたしはこのチェイニーのアニメーションを何とかして満喫したかったため、強引にアイテムを投入して強くし、デビルソードを持たせて第一線に投入したわけだね。
いや、かなり楽しかったよ。
ファイアーエムブレムを楽しむなら、ぜひチェイニーを切り込み隊長にしていただきたい。
他にも、このゲームには魅力がタップリで、新しいゲームの世界を切り開いた名作として語り継がれるべきであろう。
あとは、萌えね。
これは後に萌え編として語っていくが、女性キャラがとにかく魅力的だった。。。
まあ今日はこれで筆を置くよ。
知ってる人にしか分からない内容で申し訳ない!
ファイアーエムブレム
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